2018年9月21日金曜日

世界パエリアデーに一バレンシア人怒る!

 日本語の生徒さんの中に、バレンシア地方出身であること

に誇りを持っている男性がいます。


特にパエリアにはうるさいです。

昨日9月20日は、「Día mundial de la Paella」(  ディア・ム

ンディアル・デ・ラ・パエリャ  )世界パエリアの日だったの


ですが、


彼はこんな写真をSNSに掲載しました。


バレンシア語で書いてあります。




意味は、「バレンシアパエリアの虐待と殺人は、文化じゃな

い」

下の文がよくわからなかったのですが、たぶん

君は言うのかい、(スペイン人のように ) 経験を積んだパエ


リアはNO!


「PAELLOMAQUIA」は、パエリアとMaquila (マキャベリズ

ム の ) を足した造語です。Maquilaを老獪の意味とすると、

かなり皮肉な文かもしれません。



日本食に対して、私たちも似たような気持になることがある

と思います。中国人やスペイン人が経営するレスランで、

いちごやバナナ入り巻き寿司を目にしたら、

「これは寿司ではない」と腹が立つことがありませんか。



酷いのは、バゲットパンの中身をくりぬき、その穴にソーセ

ージを詰めて「Mira! Esto es Sushi」( ミラ!エスト エス 


スシ )見て!これは寿司です、


なんていうのも見たことがあります。

こちらに写真を載せることさえ、

ばからしいものなので、載せません(# ゚Д゚)

柔軟に対応して生きることの方が、楽ですが、

限度というのがありますよね。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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