2018年12月3日月曜日

神戸に、また新たなスペインサッカーのレジェンドが到着

 以前、スペイン一部リーグのバレンシア、バルセロナ、

そして、スペイン代表として活躍したDavid Villa Sánchez (  

ダビド・ビジャ・サンチェス  )選手のヴィッセル神戸への移

籍が昨日発表されました。


ヴィッセル神戸


実は、アンドレス・イニエスタ選手のインスタで、今日知っ

たのです。イニエスタ選手は、「Guaje! Feliz de volver a 

compartir  vestuario contigo」( グアフェ!君と一緒に更衣室を

共有できて、嬉しいよ ) と。

ダビド選手は、「再び一緒に!」

「El guaje」( エル グアフェ) は彼の愛称で、炭鉱夫見習い

という意味だそうです。

次の記事は、ダビド選手の人柄の一面を知ることができると

思います。

「筆者はビジャの生まれ故郷、トゥイージャ(アストゥリアス県ラングレオ市にある8つの

教区のひとつ)を訊ねたことがある。そこは80年代まで炭鉱の町として賑やかだった。し

かし90年代に入ってから、炭鉱の閉鎖で人口は激減した。

「エル・グアッヘ」

 スペイン語で、「炭鉱夫見習い」とビジャが呼ばれるようになった理由は、この町の出


身であったことに由来している。

 炭坑は地下800mでの仕事で、日の光も届かない。落盤事故や火事によって何人もが命


を落としてきた。生き残っても肺病に苦しむ者がいて、命を懸けて入っていく。それだけ

に、絆や仲間意識は強い。ビジャの父も、誰からも愛される炭鉱夫だった。

「僕の役目はいつだって同じだよ。チームが勝つために全力を尽くす。チームのひとりに


なる、それだけだ」
 
ビジャは気持ちを込めて、チームの一員としての信条を語る。それは炭鉱夫としての心得

にも通じるかもしれない。仲間の思いに応えられる選手だ。」

( web Sportiva からお借りしました。)



FC Barcelonaチームのファンとしては、バルセロナで活躍し

たダビド選手がイニエスタとプレーできるようになったの

は、大変うれしいニュースです

ペップ・グアルディオーラ監督が、チームを率いていたとき

の写真です。


El Pais





ダビド選手は、2011年日本で行われたクラブワールドカ

ップ大会で、左足のけい骨を骨折し、バルセロナで手術を受

けました。この怪我がなければ、もっとバルセロナのチーム

で活躍できたのかもしれません。

下の写真は、横浜のホテルでスタッフや仲間に励まされてい

ダビド選手。



sports. 163.com
ヴィッセル神戸への移籍決断前には、イニエスタ選手の

後押しもあったそうです。入団発表の記者会見で、ダビド選

手自身が話していました。

バルセロナ時代のイニエスタとの写真を見ると、2人は本当

いい友達関係であるのがわかります。




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