2020年はコロナ禍のために開催できなかったサロン・デ・マンガ バルセロナが
昨年、今年と続けて開催できます。例年だと10月末に始まり、11月1日祝日までで開催されますが、今年は12 月8日から11日まで開かれて、8日だけ連休にかかっています。
Ocio y cultura から写真をお借りしました。
実は、12月3日( 日 )は日本語能力試験の日です。大切な試験が終わってからだから、受験する人はのんびりと行けるかもしれません。
こういうアニメ・マンガなどのフェスティバルへは、日本語を学習している方が参加すると思いがちですが、学習者はほんのわずかです。小学生・中学生のお子さんに付き添いで行く親御さんもいらっしゃるので、会場では30代、40代、50代の方たちも見かけます。
特にお母さんは子供と一緒にコスプレイをなさっている場合もあります。
昨年のAftermovieです。YouTubeからコピーさせていただきました。
12月だと薄着で行くと寒そうですが、会場の中はアニメ・マンガ・ゲームファン達の熱気で暑いぐらいでしょう。
コロナが落ち着いてきて、2019年以前のように人が戻ってくると思います。
私は、2006年、 2007 年、2008年と続けて参加しましたが、あまりにも人が多いので、疲れてしまって、それ以降は全然行っていません。入場するまで、普通4時間くらい待ちなので、、。
しかし、その後開催会場が変更され、以前よりは行列するのに条件が良くなったかもしれません。参加する方、楽しんでくださいね。
最近、まだ暑かったり、夜は涼しかったりで体調を崩している方を見かけます。
十分にお気を付けください。
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